マエストロ・アドバイザリー Maestro Consulente

鈴木弥平 Suzuki Yahei

「ピアットスズキ」オーナーシェフ
「トラットリア・ケ・パッキア」オーナー

19歳でイタリア料理店「ラ・パタータ」入店、イタリア料理の道へ。
平田勝シェフに師事、平田氏独立に際して「クチーナ・ヒラタ」へ。
1992年 イタリアへ料理留学。料理学校で学んだ後、シチリア、トスカーナ、リグーリア、ピエモンテなどのリストランテで研鑽をつむ。
1993年 帰国後「ヴィーノヒラタ」のシェフに就任。
2002年 独立し、「ピアットスズキ」を開業。伝統的なイタリア料理を基本としながらも、旬の素材の持ち味を活かした料理を提唱。
2007年 姉妹店「トラットリア・ケ・パッキア」オープン。
同年、「ミシュランガイド東京版2008年」発刊、以来一つ星の評価を維持。
2019年 イタリアで行われたパネットーネ・コンテスト5大会出場。「Panettone World Championship 2019」、「Tenzone del Panettone」など、すべての大会でファイナリストとなる。「Miglior Panettone al Mondo 2019」金賞、「Panettone Day 2019」審査員特別賞、「Mastro Panettone 2019」特別賞受賞。

著書
現代解釈のイタリア料理(2016年)

イタリア料理留学時代に現地のパネットーネの味を知り、帰国直後、イタリアの菓子職人界の巨匠イジニオ・マッサーリ氏の講習会に参加。パネットーネや発酵の面白さの虜となり、以来、パネットーネ作りにのめり込む。リストランテの限られた設備の中で、イタリア菓子職人界にも認められる本格パネットーネの製法を確立。毎年11月末ごろよりパネットーネを販売しているが、年々リクエストが増え、1ヶ月以上ウェイティングという人気ぶりとなっている。
パネットーネ・ソサエティの顧問マエストロとして、セミナー講師、オリジナル・パネットーネの開発など、さまざまな活動に携わっている。